高性能な住宅が完成しました

高性能な住宅が完成しました

エアコン1台で、室内の温度差がなく、内装材をFFC加工済のおいしい空気の吸える住宅が完成しました。

住宅の性能を担保するのに私たちは、車に燃費の表示があるように住宅にも快適に過ごせる住宅性能数値を大切に家づくりを行っております。

Q値:断熱性能を表す数値 1.88

この数字は、東北エリア(青森など)の基準をクリアする性能です

C値:家の隙間を表す数値 0.35

この数字は、家全体の隙間を集めても7センチ×7センチの隙間に満たないことを意味します。なぜ、隙間にこだわるのか?それは、家の隙間を極力小さくすることで、計画的に室内の空気を入れ替える計画換気が、設計通りに行えるからです。

※一般の住宅は、家の隙間にあまりこだわらないため、換気システムは、建築基準法で義務付けされているため、装備されてはいるが、実際、室内の空気は、入れ替わる部分とそうでない部分が出るのが現状です。

また、一生のうちで室内の空気を体内に取り入れる量は約70%以上です。室内の空気環境にも十分配慮した家づくりが必要だとおもい、しっかりそのあたりも配慮した家づくりをしております。FFC加工処理することで、新築特有の臭いなど感じません。

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